5分で分かる映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

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レディ・プレイヤー1

作成日:2018年4月20日 更新日:2018年4月22日

2018年4月20日(金)、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」が公開されました。公開初日に観てきましたが、近未来に実現するであろうVR(ヴァーチャル・リアリティ)世界での冒険をテーマにした、非常にエキサイティングな作品でした。

全米初登場No.1、スティーブン・スピルバーグ監督史上No.1の評判通りで、2018年を代表する映画になること間違いないです!とにかく楽しい!オススメです!

今回の記事は、映画「レディ・プレイヤー1」をネタバレであらすじ・ラストを解説。原作・監督やキャスト、レビューや感想・評価も紹介します。

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概要 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

映画「レディ・プレイヤー1」は、「最高の、初体験」というキャッチフレーズがぴったりの、興奮間違いなしのアクション映画です。

近未来の世界では、現実から離れオアシスと呼ばれるVR(ヴァーチャル・リアリティ)世界で過ごすことが当たり前になっていました。ある日、オアシスの創始者が亡くなり、その莫大な遺産とオアシスの所有権を賭けたゲームが始まります。ゲームはいつしか現実の世界も巻き込んでいき。。。というお話です。

監督は説明不要な巨匠スティーブン・スピルバーグ、脚本は「アベンジャーズ」のザック・ペン、原作はアーネスト・クラインの「ゲームウォーズ」です。

キャストは、主演が「X-MEN」シリーズでスコット/サイクロップスを演じたタイ・シェリダン、ヒロインがオリヴィア・クック、注目として、日本人で森崎 ウィン(PrizmaX)が出演しています。

本作が2018年に絶対観るべき映画と思うのは、VR(ヴァーチャル・リアリティ)が一般的になった世界をリアルに描いた初めての作品であり、「ブレードランナー」のように、今後の映画に大きく影響することが予想されるからです。

仮想現実「オアシス」とイースター・エッグ 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

レディ・プレイヤー1

映画「レディ・プレイヤー1」は、今から約30年後の2045年を舞台としています。2045年の世界では、多くの人々はスラム街に住み、希望の無い生活を過ごしています。人々は現実の世界を諦め、「オアシス」と呼ばれる仮想現実の世界に現実逃避しています。「オアシス」の中なら、現実を忘れ、自分のなりたい姿や能力になり、成功を掴むことも可能なのです。

そんな時、オアシスの創業者であるジェームス・ハリデーが亡くなります。ハリデーは、オアシスに「イースター・エッグ」を隠し、それを手に入れるヒントとなる3つの鍵を残したという動画を遺します。イースター・エッグを見つけた者は、5,000億円の遺産とオアシスの運営権を手に入れることができます。

世界中の人々がこの宝探しに夢中になります。主人公のウェイドは、オアシス内ではアバター「パーシヴァル」としてプレイし、親友のエイチ、ダイトウ、ショウとともに宝探しをする「ガンター」として活躍します。しかし、なかなかイースター・エッグにつながる鍵を手に入れることができません。

アルテミスとの出会いと1つ目の鍵 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

レディ・プレイヤー1

1つ目の鍵はカーレースで完走すると手に入ることが分かりました。しかし、このカーレースはあまりにも難易度が高く、5年もの間誰も完走することができません。

パーシヴァルは、愛車デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャーでお馴染み)を操り、モンスタートラックに乗るエイチとともにカーレースに参加します。カーレースには、有名なガンターである「アルテミス」が「AKIRA」の金田のバイクで登場します。また、シクサーズと呼ばれる従業員を大量に抱える、ノーラン・ソレント率いるIOI社もライバルとして参加しています。

カーレースが始まりますが、いきなり沢山の車がクラッシュ、脱落していきます。(オアシス内で死んだアバターは装備などはすべて失い、コインに変わります。この辺、ゲームのようですね。)パーシヴァルは、死んだアバターのコインを集め、燃料として補充しながらレースを継続します。

カーレースでは、大きな鉄球が空から降ってきたり、ティラノサウルス・レックスが襲ってきたりと、ほとんどの車が壊され、アバターはコインに変わっていきます。最後はキング・コング!パーシヴァルは、キング・コングが待ち伏せしている事を知り、ゴール手前ギリギリで車を止めます。それを知らずにバイクで突っ込んで来るアルテミス。パーシヴァルは、命がけでバイクの前に立ちはだかり、アルテミスを助けます。

レースから離脱したパーシヴァルは、何かヒントがないかと、ハリデーのこれまでの人生を振り返ることができる「ハリデー年鑑」に向かいます。「ハリデー年鑑」にいた案内人に観せられた、オアシス誕生前後のハリデーと共同創業者のモローのやり取りに、パーシヴァルはヒントを得ます。「全速力で逆走してもいいじゃないか」。

そうです、カーレースで完走するためには、スタート地点からゴールでなく逆走すれば良かったのです。逆走したパーシヴァルは、レース道路の真下を通り、なんなくゴールします。ゴール地点では、ハリデーのアバター「アノラック」から1つ目の鍵(銅)を手に入れ、ヒントとなる言葉を手に入れます。

翡翠の鍵とシャイニング 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

レディ・プレイヤー1

パーシヴァルは第1の鍵を手に入れたことにより、多額のボーナス賞金をゲットします。様々な高価なアイテムを購入し、ランキングは1位となり有名なガンターとなります。パーシヴァルのゴールを見ていたアルテミス、さらにパーシヴァルから教えてもらったエイチ、ダイトウ、ショウ達でランキング上位を独占し、「ハイ・ファイブ」と呼ばれるようになります。

パーシヴァルはアルテミスとともにハリデー年鑑を訪れ、ヒントを探します。第1の鍵から得られた言葉から、ハリデーが愛していたモローの妻キーラに関連するのではないかと推測し、案内人に1つの動画を再生させます。動画では、キーラとのデートの状況を説明するハリデーが写っています。

アルテミスはキールについての他の動画を観ようとしますが、パーシヴァルは、ハリデー年鑑にはキーラに関する記録はこの1つの動画しかないと言いきります。案内人は、「そんな筈はない。彼女はハリデーにとってとても重要な人だから。」と反論します。ハリデーは、「全コインを賭けるよ」と宣言し、案内人に記録を探させると、確かにパーシヴァルの言う通りでした。案内人は、「賭けは賭けです」と言い、パーシヴァルに1枚のコインを渡します。(ここ、あとで伏線になります!)

パーシヴァルとアルテミスは、夜に「魅惑の惑星のダンスホール」で待ち合わせます。このダンスホールは、ハリデーがキーラとのデート直後に作った空間なのです。そこには、ソレントと裏でつながっているガンターの「アイロック」が待ち伏せしていて、パーシヴァルに盗聴器を仕掛けます。そんな事とは知らないパーシヴァルは、すっかりアルテミスの事が好きになってしまい、ダンスに夢中になります。そんな時、急にIOI社が2人を襲ってきます。

慌てて反撃する2人でしたが、多勢に無勢、ダメージを受けてパワースーツがダメになりそうになります。パーシヴァルは賞金で買った「ゼメキスのキューブ」を使用、60秒間時間を戻して何とか逃げ切ります。パーシヴァルはアルテミスに好意を伝え、思わず本名の「ウェイド」と名乗ってしまいます。(オアシスで本名を名乗ることは大変危険な行為なのです。)アルテミスは自分の父がIOI社に殺された事を告げ、呑気なパーシヴァルを非難します。

現実世界に戻ると、盗聴した「ウェイド」の本名から居場所がバレてしまいます。ソレントはウェイドに、莫大なお金を提供する代わりにレースに勝ったらオアシスの運営権を渡せと、交換取引を申し出ます。しかし、あまりにも利己主義でハリデーの考えから外れたソレントに失望し、ウェイドは取引を拒否します。するとソレントは、ウェイドの住んでいたコロンバスのスラム街をドローンで攻撃し、ウェイドの叔母とヒモの男を爆殺してしまいます。ウェイド自身も顔に入墨の入った男に誘拐されます。

捕まったウェイドでしたが、実はIOI社ではなく、アルテミスに救助されていたのです。アルテミスは本名のサマンサを名乗り、IOI社を倒そうとしている反乱軍のリーダーであることを明かします。パーシヴァル、アルテミス、エイチ、ダイトウ、ショウの5人は、2つ目の鍵を探しにハリデー年鑑を訪れ、ハリデーがキールとのデートで観た映画を探します。ヒントは「作者自身が嫌いな作品」。パーシヴァルは、スタンリー・キューブリックの「シャイニング」であることに気づきます。

パーシヴァル達が映画館に入ると、そこは「シャイニング」の世界の中でした!双子の少女や237号室のシャワー、斧で襲われるなどお決まりの仕掛けが登場します。5人はなんとかパーティ会場にたどり着きます。そこでは、沢山のゾンビとキーラが踊っていました。もう1つのヒント「ジャンプできなかったことを後悔している」という言葉から、キーラにキスできなかったことを悔やんでいることに気づき、アルテミスは翡翠の鍵を手に入れます。

水晶の鍵と惑星ドゥーム 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

レディ・プレイヤー1

現実世界では、IOI社により反乱軍のアジトが発見され、何とかウェイドは逃げますがサマンサは捕まってしまい、IOI社の徴収センターで強制労働させられます。ウェイドは、現実世界でのエイチ(ヘレン)やダイトウ(トシロウ)、ショウ(ゾウ)達と合流し、反撃に出ます。第3の鍵は惑星ドゥームに有ることが分かりますが、ソレントとアイロックは「オジュヴォックスの天球」により強力なバリアを張り、誰も近づけないようにしてしまいます。

ウェイドはソレントのギアを乗っ取り(ソレントは、ギアにパスワードを貼ったメモをつけていたのです笑)、サマンサを助けます。しかし、オジュヴォックスの天球を解除するには内部から操作が必要と知ったサマンサは、脱出せず危険なオアシス内にとどまります。一方ウェイドは、パーシヴァルとしてオアシスに入り、オアシス内のガンターにIOI社と戦うためドゥームに集結するように呼びかけます。その求めに応じ、おびただしい数のガンターがドゥームでIOI社と戦闘を始めます。エイチは、アイアン・ジャイアントとして戦います。

サマンサは、オジュヴォックスの天球の側に忍び寄り、呪文を唱えてバリアを解除し、アルテミスとしてオアシスに復帰します。一方ソレントは、多数のガンターと戦うため、何とメカゴジラとして登場します。メカゴジラは強力で、アイアン・ジャイアントも歯がたちません。それを見たダイトウは、こんどはガンダムに変身して戦います!(映画館は割れんばかりの歓声でした)。しかし、変身時間内に倒すことができません。最後はアルテミスが、メカゴジラのコックピットに手榴弾を放り込みソレントを倒します。

アイアン・ジャイアントも力尽きますが、何とか自らを犠牲に橋になりパーシヴァルとショウは城に侵入します。アイロックに狙撃されますが手裏剣で撃破し、第3の鍵である「ATARI」のテレビゲーム「アドベンチャー」のプレイ部屋までたどり着きます。パーシヴァルはゲームをクリアすることが正解ではなく、ゲームに隠されたイースター・エッグを見つける事が正解であると気づき、「楽勝だよ」と呟きゲームを始めようとしますが、急にソレントとアイロックが襲ってきます。

スキを見てパーシヴァルは反撃します。ピンチになったソレントは、オアシスの全てのアバターを殺してしまう爆弾「カタクリスト」を使用します。パーシヴァルはもちろん、ソレントやアイロック、そして全てのアバターが死んでしまいました。全員が死に絶え、オアシスは廃墟になったように見えました。

しかし、パーシヴァルは一度死にましたが、生き返りました。「なぜ、生きている?」本人も疑問でしたが、実はハリデー年鑑の案内人の賭けでもらったコインが、「エクストラライフ」だったのです!生き残ったパーシヴァルは、無事に1人アドベンチャーをプレイし、謎を解き、水晶の鍵を手に入れます。

ラストと結末 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

レディ・プレイヤー1

3つの鍵を手に入れたパーシヴァルは、最後のゲートを開こうとします。その様子は全世界にライブ配信され、気づいたソレントやIOI社が現実世界でウェイドの乗った車を妨害します。しかし、IOI本社の謎解き班さえも、パーシヴァルを応援するようになっています。

最後のゲートを開くとアノラックが現れ、5,000億円の遺産とオアシスの運営権を手に入れることができる契約書にサインするようにパーシヴァルに求めます。サインしかけたパーシヴァルですが、何かおかしいと気づきます。そう、これはハリデーが最も後悔していた、株を手放すようにモローにサインさせた記憶の再現だったのです。

パーシヴァルは最後の罠であるサインを拒否すると、アノラックは感動して「確かめただけだ」と呟き、消えて無くなります。すると舞台はハリデーの少年期に育った部屋に移り、ゲームをする少年ハリデーを見ながら、ハリデー本人が登場します。ハリデーは、パーシヴァルにオアシスのデータを削除し葬るボタンの存在を告げ、イースター・エッグを手渡します。感動して涙を流すパーシヴァル。

一方、現実世界では、ソレントがハイ・ファイブの車に追いつきます。ソレントは銃を手にドアを開け、プレイ中のウェイドに迫りますが、イースター・エッグを手に入れ感動の涙を流すウェイドを見ると、さすがのソレントも撃てないのでした。最後には、モローが現れ、今度こそ本当にオアシスの運営権が手に入る契約書を持ってきます。ウェイドは、オアシスの運営権を5人の仲間で分け合うことにします。

ソレントは逮捕され、IOI社は解散されます。ウェイドは、モローに「ハリデーは親友(モロー)を失ったことを後悔していた」と告げ、モローと、新しいオアシスの運営のコンサルティング契約を結びます。ウェイドは、「現実が一番リアルなんだ」というハリデーの言葉を胸に、火曜日と木曜日はオアシスを閉鎖、仮想世界を楽しみながらも、現実世界を大切に過ごせるようにしたのでした。物語はここで幕を閉じます。

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YUIの感想・評価・レビュー 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

素晴らしきかな、人生

本作「レディ・プレイヤー1」は、一言で言って「とにかく、ひたすら楽しい!!」作品でした。

映画内の仮想世界オアシスは本当に素晴らしく、ずっと観ていたい、体験していたいと思いましたし、本当に「最高の、初体験」というキャッチフレーズがしっくりくる、「これまで見たことがない」という新しさを感じる作品です。まるで映画と現実の世界がごっちゃになってしまったような。。。個人的には、「アバター」を観た時と同じような感覚に浸りました。

全体としての評価は90点です。40代男性が一番のオススメかな。。。?20代ぐらいの若い人は逆に元ネタが分からないかもしれませんね。ぜひ大きなスクリーンがあり、音響装置が優れている映画館で観て欲しい映画です。

なお、これから観る方で、もしヒッチコックの「シャイニング [Blu-ray]」を観ていない方がいらっしゃれば、先に観ておく事をおすすめします。きっと何倍も楽しめるでしょう!

豆知識 映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説

レディ・プレイヤー1

ここでは、映画「レディ・プレイヤー1」の原作、監督やキャストについて解説します。

映画「レディ・プレイヤー1」の原作

映画「レディ・プレイヤー1」の原作は、アーネスト・クラインの「ゲームウォーズ(上) (SB文庫)」です。

「ゲームウォーズ」は邦題で、原作は映画と同じ”Ready Player One“というタイトルで2011年に出版され、大ヒット作となりました。80年代のサブカルチャーである、パックマンやATARIなどが登場し、ゲーム好きにはたまらない作品です。

映画「レディ・プレイヤー1」の監督

映画「レディ・プレイヤー1」の監督は、説明する必要がないぐらい有名なスティーブン・スピルバーグ監督です。

これまでの「監督」作品で有名なものだけでも、以下等があります。(「監督」でなく「製作」も入れると大変な数になりますね!)

  • 1971年 激突!(Duel)
  • 1975年 ジョーズ(Jaws)
  • 1977年 未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind)
  • 1982年 E.T.(E.T. the Extra-Terrestrial)
  • 1993年 ジュラシック・パーク(Jurassic Park)
  • 1998年 プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)

私のオススメは、上には記載していませんが、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [DVD]」です。レオナルド・ディカプリオ演じる天才詐欺師と、トム・ハンクス演じるFBI捜査官との、笑いとスリル溢れた追跡を描いた作品です。

実話を元にしたというのが驚きです!

なお、スティーブン・スピルバーグはあるインタビューで、映画「レディ・プレイヤー1」について、「私はこれまでに何本も映画を作ったが、レディ・プレイヤー1は3番目に作るのが難しい映画だった」と言っているそうです。1番と2番が気になりますね!

映画「レディ・プレイヤー1」のキャスト

映画「レディ・プレイヤー1」のキャストは、スピルバーグ作品らしく豪華ですが、若手とベテランを上手く織り交ぜた構成となっています。

  • ウェイド・オーウェン・ワッツ /パーシヴァル・・・タイ・シェリダン
  • サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス・・・オリヴィア・クック
  • エイチ/ヘレン・・・リナ・ウェイス
  • ダイトウ/トシロウ・・・森崎ウィン
  • ショウ/ゾウ・・・フィリップ・ツァオ
  • ノーラン・ソレント・・・ベン・メンデルソーン
  • アイロック・・・T・J・ミラー
  • オグデン・モロー・・・サイモン・ペグ

※役名が2つあるのは、本名と仮想世界オアシス内での名前です。

私の注目株はヒロインのサマンサを演じたオリヴィア・クック!

オリヴィア・クック

透明感があるルックスですが情感も感じるという。。。本作をきっかけにして、大きく羽ばたく女優だと思います。

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まとめ

今回の記事では、「5分で分かる映画「レディ・プレイヤー1」ネタバレあらすじ!原作ラストも解説と題して、映画「レディ・プレイヤー1」を解説しています。

  • 映画「レディ・プレイヤー1」のネタバレ、あらすじ、ラスト
  • 映画「レディ・プレイヤー1」の原作
  • 映画「レディ・プレイヤー1」の監督とキャスト

VR(ヴァーチャル・リアリティ)の技術が急速に発展し、「レディ・プレイヤー1」で描かれたVR世界での冒険も近未来に実現するのは間違いないということで、海外でも大きな話題になっています。まだ観ていない方は、映画館へGO!するか、DVDの発売を楽しみに待ちましょう!

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ほかにも、映画をネタバレであらすじを解説しています。あわせてお読みください。

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